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#vulnerability (10 件)

security

CVE-2026-26268:Cursor AIのGit Hookサンドボックス脱出——リポジトリをクローンするだけで開発者PCがRCE

2026年4月28日開示のCVE-2026-26268(CVSS 8.1)はCursorのAIエージェントがgit checkoutを実行する際に悪意あるベアリポジトリのpre-commit hookを無確認実行してしまう任意コード実行の脆弱性。APIキー・パスワード・社内コードが窃取される。

security

HackerOne h1 Validation——AI主導で脆弱性報告が76%急増する中、「発見から修正まで」を高速化する新サービスの実態

2026年4月21日、HackerOneはh1 Validationを発表。AIモデルが脆弱性発見を加速し報告件数が76%急増、高深刻度の割合が32%に上昇する中、発見から修正までのギャップを埋めるAI+人間のハイブリッド検証サービスの仕組みと開発チームへの影響を解説。

security

GitHub CVE-2026-3854:git push 1回でサーバー完全制圧——セルフホストの88%が影響圏

git pushのオプション値をサービスヘッダーに未サニタイズで渡していたコマンドインジェクション(CVSS 8.7)がGitHub.comとEnterprise Server全バージョンに影響。プッシュアクセスさえあれば全リポジトリ・全シークレットを奪える。Enterprise Server向けパッチが4月29日公開済み。

security

LiteLLM CVE-2026-42208:開示36時間後に悪用が始まったCVSS 9.3 SQLインジェクション

22,000以上のGitHubスターを持つLLMゲートウェイLiteLLMで、認証前に悪用可能なSQLインジェクション(CVSS 9.3)が発見・悪用された。OpenAI・Anthropic・AWS BedrockのAPIキーが窃取対象。対応バージョン1.83.7-stableへの即時アップグレードが必要。